18日も真冬のコートが必要な寒さ 週末は一転シャツで過ごせる陽気に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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18日も真冬のコートが必要な寒さ 週末は一転シャツで過ごせる陽気に

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あす18日も寒気に覆われ、全国的に厳しい寒さとなるでしょう。ただ、厳しい寒さはあすまでで、週末は東日本や西日本では4月並みの暖かさの所が多くなりそうです。

18日も全国的に真冬の寒さ

日本海側で断続的に雪を降らせている強い寒気は、あす(18日)にかけて日本の上空に居座ります。あす午前9時には、平地で雪を降らせる目安となる上空1500メートル付近でマイナス6度以下の寒気に、北海道から九州南部まですっぽりと覆われる予想です。また、大雪の目安となるマイナス12度以下の寒気も、東北や中国・四国地方、九州北部にかかる予想となっています。日本海側の地域では大雪となり、太平洋側でも雪雲がかかる見通しです。

この寒気の影響で、あすは全国的に真冬並みの寒さとなりそうです。あす日中の最高気温は、北海道は0度前後、東北や北陸は5度に届かない所が多いでしょう。関東は10度くらい、東海から九州北部は5度前後、九州南部は10度くらいの予想です。

また、朝も厳しい冷え込みとなりますので、あすも真冬のコートの出番となりそうです。風の強い地域が多いですので、マフラーや手袋など、冷たい空気が服の中に入ってこないように、しっかりと寒さ対策をしてお過ごしください。

19日以降 日に日に気温が高くなる

日本付近を覆っている寒気は、あさって(19日)には抜けていく見込みです。それに伴って、日ごとに気温は高くなりそうです。

予想最高気温は、東京都心で19日(金)は13度、20日(土)は16度、21日(日)と22日(月)は20度と、右肩上がりで高くなります。21日(日)と22日(月)は、4月下旬並みの暖かさとなるでしょう。福岡でも金曜日以降、気温が高くなり、21日(日)と22日(月)は4月下旬並みとなりそうです。

21日(日)と22日(月)は、関東から九州の広い範囲で、20度くらいまで上がる所が多くなるでしょう。

21日(日)・22日(月)はシャツで過ごせる陽気に

あすの真冬の寒さから、週末にかけては20度ぐらいの気温に上がる予想で、服装選びが難しくなります。20度というのは、日中、日差しの下では長袖のシャツでも過ごせるくらいの気温です。ただ、朝や夜はまだ冷えますので、コートなどは必要です。

「tenki.jp」では服装指数を発表しています。日々の服装選びの参考になさってください。


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