北日本で30メートル超の暴風 北陸で3時間に18センチの降雪も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北日本で30メートル超の暴風 北陸で3時間に18センチの降雪も

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強い冬型の気圧配置が続き、北海道や東北、北陸では日本海側を中心に瞬間的に20メートルから30メートルを超える暴風が吹き、暴風雪となっている所があります。引き続き、猛吹雪に警戒をしてください。

最大瞬間風速30メートル超

17日は北海道付近に発達した低気圧があり、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。風も非常に強まっており、北海道日高地方のえりも岬では最大瞬間風速34.7メートル、網走地方の雄武町(おうむちょう)では33.6メートル、宗谷地方の宗谷岬では33.3メートルなどと、非常に強い風が吹きました。また東北から中国地方にかけての日本海側を中心に、瞬間的に20メートル以上の強風が吹いている所があります。

新潟県上越市高田では午前10時までの3時間に18センチの雪が降るなど、降雪が強まっていて、日本海側を中心に積雪も増えています。非常に強い風に雪を伴っているため、猛吹雪で視界が悪くなっている所があります。

山口県、長崎県にも暴風雪警報

午前11時現在、暴風雪警報が北海道の日本海側、さらに山口県、長崎県の一部地域に発表されています。雪を伴った暴風雪による交通機関への影響に警戒をし、特に警報が出ている地域では不要不急の外出は控えるようにしてください。


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