えりも岬で最大瞬間風速44.7メートル 日本海側中心に猛吹雪・暴風警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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えりも岬で最大瞬間風速44.7メートル 日本海側中心に猛吹雪・暴風警戒

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きょう16日、急発達している低気圧の影響で、北海道や東北を中心に暴風が吹いています。最大瞬間風速は北海道日高地方のえりも岬で44.7メートル、胆振地方の室蘭市で35.5メートルなどとなっています。

北海道と東北を中心に暴風

きょう16日、北海道付近で低気圧が急発達しています。

等圧線の間隔が非常に狭くなっており、北海道と東北を中心に風が強まっています。最大瞬間風速は北海道日高地方のえりも岬で44.7メートル、十勝地方の広尾町で37.9メートル、胆振地方の室蘭市で35.5メートル、根室地方の根室市で35.5メートル、青森県八戸市で34.3メートル、山形県酒田市の飛島で37.6メートルを観測しました。えりも岬や広尾町、根室市では2月の1位の値を更新しています。

※最大瞬間風速は午前11時までの速報値

数年に一度の猛吹雪の恐れ

日本の上空には強い寒気が流れ込み、18日(木)頃にかけて強い冬型の気圧配置となるでしょう。このあと雪の範囲が広がる予想です。北海道から中国地方の日本海側を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる所があるでしょう。

17日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は

北海道地方:28メートル(40メートル)

東北地方:25メートル(35メートル)

近畿地方:23メートル(35メートル)

北陸地方:20メートル(35メートル)

九州北部地方:20メートル(30メートル)です。

屋根瓦や看板が吹き飛ぶほどの暴風が吹き荒れる所があるでしょう。

猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、うねりを伴った高波に厳重に警戒してください。特に北海道の日本海側では、 17日明け方にかけて数年に一度の猛ふぶきとなる恐れがあり、外出は控えてください。


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