福島県沖の地震 揺れの強かった宮城県・福島県 あすは雨 その先寒暖差大 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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福島県沖の地震 揺れの強かった宮城県・福島県 あすは雨 その先寒暖差大

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13日23時8分頃の福島県沖の地震により、宮城県・福島県で最大震度6強を観測。宮城県と福島県では、きょう14日はおおむね晴れるものの、あすは雨が降り、土砂災害の危険が高まるおそれ。その先、気温の変動が大きくなります。

きょう14日(日) 日中は晴れ 4月並みの気温

きのう13日夜の地震で、揺れの大きかった宮城県と福島県。この先一週間の天気・気温の傾向や注意点をまとめました。

きょう14日(日)は、おおむね晴れるでしょう。多少雲のかかることはあっても、天気の崩れはなさそうです。最高気温は、きのうと同じかさらに高く、15度~18度くらいに。風も比較的穏やかな見込みです。夜は、今朝ほどは冷えないものの、それでも5度前後まで気温が下がります。

地域によっては、停電の復旧が遅くなることも考えられますが、可能な限りの寒さ対策をなさってください。

あす15日(月) 広く雨 土砂災害に十分な注意を

あす15日(月)は、低気圧が近づいてきます。

未明には弱い雨の降り出す所があり、朝には広く雨。昼頃から夕方にかけて、山沿いも含めて広い範囲で本降りの雨となりそうです。気温は日中も10度前後と、きょうまでと比べると空気が冷たく感じられるでしょう。夜には雨の降り方は次第に落ち着き、やんできますが、沿岸部を中心に風が強まるでしょう。

地震により、地盤が緩んでいる可能性が高く、たとえ雨がそれほど多く降らなくても土砂災害に十分な注意が必要です。

崖の付近など、災害の危険の高い所にお住まいの方は、気象台や自治体からの避難に関する情報を確認しつつ、できるたけ早めの避難を心がけてください。

比較的穏やかな、「きょう14日の日中」に行動すると良さそうです。

16日(火)以降 気温の変動大 厳しい寒さが戻る

16日(火)から18日(木)にかけては、冬型の気圧配置が強まるでしょう。山沿いに限らず平地も雪の降ることがあり、北または西よりの冷たい風が強まります。気温は平年並みか低くなるでしょう。急に厳しい寒さが戻りますので、体調管理にお気を付けください。

19日(金)には、雪と風が次第に弱まるでしょう。週末は再び晴れて、暖かくなりそうです。


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