あすの関東 明け方~朝は広く雨 沿岸部ほど南風強まる 昼と夜の寒暖差大 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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あすの関東 明け方~朝は広く雨 沿岸部ほど南風強まる 昼と夜の寒暖差大

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あす2日(火:節分)の関東は朝まで雨で、ザッと強く降る所も。南風も強まる。日中から夜にかけては、体感温度が大きく変化しそう。

明け方~朝 前線の雨雲が通過 日中は天気回復へ

あす2日の関東地方は、明け方から朝にかけて前線が通るため、広く雨となるでしょう。ザッと強く降る所もありそうです。また、雨が降ると同時に、沿岸部を中心に南よりの風も強まって、傘を差して歩くのが大変なほどになる所も。レインコートやレインシューズなどが役に立ちそうです。雨雲は、昼前には次第に離れて、晴れ間が広がってくるでしょう。

雨とともに春の空気が流入 夜は冬の空気が戻る

南風が強まるため気温は朝から高めで、沿岸部では10度から12度くらいの所も。暖かい空気がしばらく残るうえに、日差しの力も加わり、昼頃には広く15度を超えるでしょう。コートがいらないほどの所もありそうです。ただ、夕方には冷たい空気に入れ替わり、グッと気温が下がるでしょう。沿岸部も10度を下回り、北風が強まるので体感温度はさらに低くなります。仕事などで外出する方は、脱いだり着たりと、調節のしやすい服装が良さそうです。

向こう一週間 晴れる日多い そろそろ花粉対策を

3日(水:立春)以降、おおむね晴れ。気温は平年並みか高い日が多く、特に土日はグンと上がりそうです。関東では例年2月上旬からスギ花粉が飛び始める所が多くなります。日本気象協会発表の2021年春の花粉飛散予測によりますと、関東では、昨年に比べると花粉の飛ぶ量が増える見込みです。症状の出やすい方は、薬の服用を開始するなど、そろそろ対策を進めておくと安心です。


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