四国 きょう大寒も次第に寒さ緩む 週末は傘の出番に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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四国 きょう大寒も次第に寒さ緩む 週末は傘の出番に

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黄色く小さな蝋梅の花が、冷たい空気の中、早春を思わせる甘い香りを漂わせています。

きょうは二十四節気の大寒で、今朝は四国各地で氷点下となり、暦通り冷たい朝となりました。日中は安定して晴れる見込みで、蝋梅の花もたっぷりの日差しを浴びて一層艶やかさを増すでしょう。

今週後半、寒さ緩むも、週末は傘の出番

今朝は寒気が流れ込んでいたところに晴れて放射冷却現象が強まり、各地で氷点下の冷え込みとなりました。香川県の綾歌郡滝宮で-4.9℃、三豊市財田で-4.6℃、愛媛県の大洲市で-3.3℃まで下がり、今季最も低くなりました。きょう日中の気温は10℃に届かない所も多く、この時季らしい空気の冷たさとはなりますが、晴れて日差しの暖かさが感じられるでしょう。

あす21日(木)もおおむね晴れて、日中の気温は各地で10℃を上回り、寒さは緩みそうです。ただ次第に高気圧の中心が東へ移って湿った空気が流れ込むため、午後は太平洋側から雲が広がりやすくなるでしょう。

あさって22日(金)以降は、前線や低気圧の影響で天気がぐずつき、週末は雨が降りそうです。日差しは期待できなくなるものの、南から暖かな空気が流れ込むため、気温は平年を大きく上回って15℃を超える日もあり、3月から4月上旬並みの気温となるでしょう。

この先、日差しのある・なしにだまされずに、気温をしっかりチェックして服装を選びましょう。


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