太平洋側は空気乾燥 山梨県甲府市の最小湿度は今季最も低く15% 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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太平洋側は空気乾燥 山梨県甲府市の最小湿度は今季最も低く15%

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19日、日本付近は冬型の気圧配置になっています。日本海側には雪雲が流れ込んでいる一方で、太平洋側では晴れている所が多く、空気が乾燥しています。

山梨県甲府市など最小湿度が今季最も低い値に

19日、日本付近は、西高東低の冬型の気圧配置になっています。日本列島に季節風が吹きつけ、日本海側には雪雲が流れ込んでいます。その一方で、太平洋側では、晴れている所が多く、空気が乾燥しています。

14時までの最小湿度は、山梨県甲府市で15パーセント、静岡県御前崎市で28パーセント、愛媛県宇和島市で31パーセントまで下がり、いずれも今シーズン最も低くなりました。(御前崎市は昨年2020年12月27日、宇和島市は10月6日とタイ)

東京都心は25パーセント、名古屋市は37パーセント、高知市は28パーセントなどとなっています。

20日にかけても空気の乾燥した状態続く 火の取り扱いに注意

20日は、冬型の気圧配置は緩みますが、本州付近は乾いた空気に覆われるでしょう。本州の太平洋側や四国、九州南部を中心に、空気の乾燥した状態が続く所が多い見込みです。火災が起こりやすい気象条件です。火の元、火の取り扱いにご注意下さい。


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