新潟県で顕著な降雪 大規模な交通障害の発生するおそれ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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新潟県で顕著な降雪 大規模な交通障害の発生するおそれ

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新潟県では顕著な降雪となっている所があります。10日朝にかけて大雪に厳重に警戒してください。その後、11日はじめにかけて警報級の大雪となるおそれがあります。

顕著な降雪

きょう10日の明け方、気象台は「顕著な大雪に関する新潟県気象情報」を発表しました。新潟県の観測によると、糸魚川市南押上で、10日4時までの3時間に26センチの顕著な降雪を観測しました。この強い雪は10日朝にかけて続く見込みです。

10日朝にかけて大雪に厳重に警戒してください。上越、中越、下越では、除雪が困難な積雪となるおそれがありますので、交通障害が発生する可能性を考慮して、不要不急の外出を控えるようにしてください。

その後、11日はじめにかけても警報級の大雪となるおそれがあります。大雪に注意・警戒し、落雷、突風、なだれ、路面の凍結にも注意してください。また、水道管の凍結が多発した2018年1月下旬以来の低温となる見込みです。11日にかけて水道管の凍結に十分注意してください。

「顕著な大雪に関する気象情報」とは

山形県、福島県(会津地方)、新潟県、富山県、石川県、福井県において、顕著な降雪が観測され、今後も継続すると見込まれる場合に、「短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかける情報」として気象台が発表するものです。


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