週間 7日頃~強い寒気 北は猛吹雪の恐れ 雪の範囲は再び九州まで広がる 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 7日頃~強い寒気 北は猛吹雪の恐れ 雪の範囲は再び九州まで広がる

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この先、再び強い寒気が流れ込む。7日(木)頃から、北海道や東北は大雪や猛吹雪の恐れ。雪の降る範囲は、四国や九州南部まで広がる見込み。

天気の傾向

あす5日~6日は、日本海側を中心に所々で雪や雨。北陸では局地的に雷を伴う見込みです。そのほかの各地は、それほど強い降り方にはならないでしょう。

その先、7日~9日は広い範囲で雪が強まります。

低気圧が発達しながら北日本を通過。これを境に、平地に大雪を降らせるような強い寒気(上空1500m付近でマイナス9度以下)が、四国や九州まで覆ってくるでしょう。

北海道と東北は低気圧の影響で暴風が吹き荒れ、車の運転が困難なほどの猛吹雪になる恐れもあります。また、釧路など、今シーズン雪がほとんど積もっていない北海道太平洋側の沿岸部でも、急に積雪が増えそうです。北陸から山陰も大雪や吹雪に。さらに、東海、近畿太平洋側、四国、九州(南部も含む)にかけても雪雲が流れ込み、平地も雪の積もる所があるでしょう。交通の乱れに加え、停電などで生活に影響が出ることも考えられます。

車の冬装備を改めて確認したり、食品や飲み物を多めに確保したりと、備えをしておくと安心です。

10日以降は、次第に雪の範囲が狭くなり、降り方も落ち着いてくるでしょう。

気温の傾向

7日~9日頃にかけて、気温が全国的に平年を下回るでしょう。朝晩は関東から西の平地も広く氷点下で、内陸を中心に水道が凍結するほど冷える所がありそうです。

その先は、厳しい寒さが次第に和らぐでしょう。tenki.jpの「2週間天気」によりますと、13日頃からは気温が平年より高い所が多くなりそうです。関東から西は日中の気温が10度を超えて、15度くらいまで上がる所も。東北や北海道も、降るものが雪ではなく雨になる所がありそうです。


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