今夜 2020年最後の満月「コールドムーン」 太平洋側は期待大 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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今夜 2020年最後の満月「コールドムーン」 太平洋側は期待大

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今夜(30日)は、今年最後の満月。12月の満月は「コールドムーン」とも呼ばれています。関東など太平洋側は美しい満月に出会える可能性大。

12月の満月は「コールドムーン」

月ごとに満月の名称がありますが、12月の満月は「コールドムーン(Cold Moon)」とも呼ばれています。今夜(30日)は強い寒気が流れこむため、張り詰めたような冬の冷たい空気に満月と、まさに「コールドムーン」という名称がぴったりです。

きょう(30日)月の出の時刻

札幌16時5分、仙台16時24分、東京16時37分、名古屋16時51分、大阪16時58分、福岡17時22分

日の入りとほぼ同じくらいです。外が暗くなったら東の空を見上げてみて下さい。

星空指数 高い所は?

満月が見える可能性が高いのは、四国や山陽、東海や関東、また東北と北海道の太平洋側などです。雲が広がりやすいため、快晴の空とはいきませんが満月が楽しめるでしょう。ただ寒気が流れこむため、夜は各地で冷え込み、風も強まりそうです。外で月を観察する際は、風を通しにくいダウンコートに、マフラーや手袋など、寒さ対策を万全にしましょう。

一方、沖縄や九州、山陰から北陸、東北と北海道の日本海側は、月の観察にはあいにくの天気になりそうです。日本海側は広い範囲で雪が降り、ふぶいて見通しが悪くなる所も。元日にかけて大雪となるおそれがあり、交通への影響などに警戒して下さい。


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