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週間天気 年末年始は厳寒 大雪に警戒続く

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この先の1週間は、北海道から北陸にかけてと山陰や九州では、元日頃にかけて日本海側を中心とした大雪のおそれ。雪は太平洋側の山沿いでも降る見込み。寒さが厳しい年の瀬、年明けに。北陸から北海道の日本海側は、2日からも雪が続く見込み。

元日頃にかけて 日本海側中心に大雪警戒 太平洋側も

日本付近の気圧配置は、西高東低の冬型に変わり、次第に季節風が吹きやすくなってきました。このため、元日頃にかけては北海道から九州にかけての広範囲で雪が降り、所によってふぶきや吹き溜まりが発生する恐れがあります。年末年始の車での移動は、最新の気象情報や道路情報に、くれぐれもご注意下さい。この雪は、太平洋側にも流れ出すことがある見込みです。ふだんは雪が降らない地域でも雪が降ったり、積もる所もあると予想されます。出発前の冬装備の点検を心がけましょう。

最高気温と最低気温は全国的に、平年よりかなり低い所がある見込みです。

2日頃から 北海道から北陸で雪が続く

tenki.jpの2週間天気によると、九州などへの寒気の流れ込みは弱まりを見せますが、北海道から北陸などでは流れ込みが続きそうです。北海道から北陸の日本海側では雪が続くでしょう。北海道東部と関東から九州、沖縄にかけては、太平洋側を中心に晴れる所が多い見込みです。山陰と東北の太平洋側では雲が広がりやすく、山沿いで、雪の降ることがある見込みです。

最高気温と最低気温は全国的に、平年並か平年より低い所が多く、真冬並みの厳しい寒さの続く所がある見込みです。


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