福井と福岡でカエデが紅葉 平年より10日以上遅い観測 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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福井と福岡でカエデが紅葉 平年より10日以上遅い観測

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きょう5日、福井と福岡でカエデが紅葉。福井は平年より13日、福岡は10日遅い観測です。名瀬ではイチョウの落葉を観測しました。

福井と福岡でカエデが紅葉

きょう5日、福井と福岡でカエデ(イロハカエデ)が紅葉しました。福井は平年より13日、福岡は10日遅い観測です。

※カエデの紅葉日とは、標本木の大部分の葉の色が紅色に変わった状態になった最初の日のことです。一方、落葉日とは約80パーセントが落葉した日のことです。

観測は主にイロハカエデ

カエデの仲間は世界に150〜200種ほど存在するといわれ、日本にはおよそ28種(まだ厳密に定まっていない)が自生しているようです。

そのうち、気象庁は、主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

名瀬でイチョウが落葉

一方、名瀬ではイチョウが落葉しました。平年より17日早い観測です。本格的な冬へと木々も冬支度を進めているようです。


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