「冬将軍」の襲来は12月中旬からか 感染症にいっそう注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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「冬将軍」の襲来は12月中旬からか 感染症にいっそう注意

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全国的に12月上旬は平年より気温は高く、この時期としては暖かい日が多くなりそうです。12月中旬からは寒気が流れ込みやすく、急に本格的な寒さに。インフルエンザの報告数は未だ前年同時期の1%未満ですが、感染症には一段と注意が必要です。

冬将軍の襲来 12月中旬からか

12月上旬いっぱいは強い寒気の南下はなさそうです。全国的に平均気温は平年より高いでしょう。多少気温のアップダウンはありますが、日中はこの時期としては暖かく、朝晩の冷え込みも比較的弱い日が多くなりそうです。本格的な冬の訪れはもう少し先となるでしょう。

一転して、12月中旬になると、寒気が流れ込みやすくなるでしょう。冬将軍が襲来しそうです。平均気温は北日本(北海道・東北)は平年並みか低くなり、東日本(北陸・関東甲信・東海)と西日本(近畿~九州)、奄美、沖縄は平年並みの予想です。急に本格的な寒さが続くようになるでしょう。

インフルエンザ報告数 未だ少ないが油断せず

厚生労働省が12月4日に発表した「インフルエンザの発生状況」によりますと、48週(11月23日~29日)のインフルエンザの指定医療機関の報告数は「46」と前年同時期の総数「27,393」に比べて未だ1%未満と、極端に少なくなっています。感染症対策などの効果が考えられ、今シーズンは極端に少ない状況が続いています。

ただ、12月中旬以降は本格的な寒さが到来する予想で、油断はできません。インフルエンザだけでなく、今年は新型コロナウイルスの感染拡大も心配されていますので、体調管理には一段と注意が必要です。


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