九州 今季一番の強い冷え込み 山沿いや内陸部は軒並み氷点下 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州 今季一番の強い冷え込み 山沿いや内陸部は軒並み氷点下

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けさは九州の広い範囲で、今シーズン一番の強い冷え込みになり、熊本市や長崎市、佐賀市では初霜や初氷などが観測されました。日中は暖かな日差しが降り注ぎ、小春日和になるでしょう。朝と昼間の気温差が15度以上と一日の気温の変化が大きくなりますので、上手に服装の調節を行って下さい。

熊本市、長崎市、佐賀市で初霜や初氷

12月はたいへん寒い朝でのスタートになりました。九州はおだやかに晴れて放射冷却現象が強まったため、けさは山沿いや内陸部では軒並み氷点下になるなど、広い範囲で今シーズン一番の強い冷え込みでした。最低気温は、宮崎県五ヶ瀬町鞍岡で-3.9度と最も低く、大分県由布市湯布院や熊本県南阿蘇村で-3.3度、熊本県熊本市1.4度などとなりました。

この強い冷え込みで、気象台では熊本市で初霜(平年より12日遅い)・初氷(平年より5日遅い)、長崎市で初霜(平年より9日早い)・初氷(平年より20日早い)、佐賀市で初霜(平年より4日遅い)を観測しました。

きょうは大陸の高気圧に緩やかに覆われて、日中は各地とも暖かな日差しが降り注ぎ、小春日和となる見込みです。予想最高気温は九州北部で15度前後、九州南部は17度前後まで上がり、朝と昼間の気温差が15度以上になる所もあるでしょう。気温の変化が大きい一日になりますので、上手に服装を調節しましょう。

向こう1週間は晴天続く

向こう1週間は高気圧に覆われて晴れる日が多く、天気の大きな崩れはない見込みです。4日(金)頃を中心に一時的に寒気が流れ込み風が冷たくなりますが、日差しが暖かく感じられる日が多くなりそうです。晴れて空気の乾燥した状態が続きますので、火の取り扱いにはご注意下さい。


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