冬が訪れた東北地方 日本海側の雪と寒さはいつまで続く? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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冬が訪れた東北地方 日本海側の雪と寒さはいつまで続く?

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きのう(8日)、きょう(9日)と青森と盛岡で今シーズン本州初の初雪が観測され、東北地方は11日(水)の午前中にかけて日本海側を中心に雨や雪の降る所が多くなりそうです。内陸や山沿いでは雪の積もる所があるでしょう。

日本海側の雨や雪はいつまで?

きょう9日(月)、東北地方は西高東低の冬型の気圧配置になっています。冬型の気圧配置は11日(水)午前中にかけて続き、東北北部の上空1500メートル付近にはマイナス6度以下(12月中旬並み)の強い寒気が流れ込む予想です。このため、11日(水)午前中にかけて日本海側を中心に雨や雪が降りやすくなるでしょう。内陸や山沿いでは雪の積もる所がありそうです。また、朝晩は冷え込むため、路面が凍結するおそれがあります。車の運転の際は、冬タイヤを装着の上いつも以上に安全運転を心がけましょう。

太平洋側は、沿岸地域ほど晴れ間があるでしょう。ただ、内陸や山沿いでは季節風に乗って雨雲や雪雲が流れ込みやすいでしょう。にわか雨やにわか雪の所がありそうです。

日本海側は急な強い雨や雪、落雷に注意

上空に寒気を伴った気圧の谷が通過する影響で、大気の状態が不安定になっています。日本海側は11日(水)朝にかけて雷を伴って雨や雪の降り方が強まる所がありそうです。落雷や突風、雨や雪の降り方にお気をつけ下さい。発達した積乱雲が近づいてきたら頑丈な建物に避難するようにしてください。

寒さはいつまで?

冬型の気圧配置に伴って流れ込む寒気の影響で、東北地方は11日(水)にかけての最高気温は12月上旬並みの気温となる所があるでしょう。日中でも10度以下となる所が多く、あす10日(火)は今年一番の寒さとなる所がありそうです。西よりの風も冷たく吹いて、一層寒く感じられるでしょう。冬物のコートが活躍しそうです。風邪など引かないように暖かくしてお過ごしください。

12日(木)は西から高気圧に覆われて、東北地方は広く晴れる見込みです。寒気も北上していくので日中の寒さは和らぐでしょう。日差しの温もりも感じられそうです。


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