「ダイヤモンド富士」 東京都心など来週から見頃に 見られる可能性は? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ダイヤモンド富士」 東京都心など来週から見頃に 見られる可能性は?

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来週からは、東京都心でも「ダイヤモンド富士」が見られる時期となります。関東地方は、この先晴れる日が多い見込みで、条件が整えば夕日と富士山の貴重なコラボレーションを鑑賞できそうです。

ダイヤモンド富士とは

「ダイヤモンド富士」とは、富士山の山頂付近から朝日が昇る瞬間、または夕日が沈む瞬間に、日本一の高さを誇る富士山を台座として、太陽がダイヤモンドのように光り輝く現象です。一方、月が富士山の山頂と重なる現象は「パール富士」とよばれます。

主な鑑賞スポット

富士山との相対的な位置や日の出・日の入りの角度によって、毎日どこかで鑑賞ができますが、東京都心では11月中旬頃と1月中旬頃の夕方に見頃を迎えます。東京都心以外でも、茨城県の権現山公園などもほぼ同時期に見頃になり、関東地方全体で見ると、場所によっては12月下旬にかけて鑑賞が可能です。なお、鑑賞の際には、太陽の光で目やカメラなどを傷めないよう、注意して下さい。

関東は晴れても、冷え込み強まる

関東地方は明日以降、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みで、ダイヤモンド富士を鑑賞する条件は良いとみられます。ただ、月曜日(9日)頃から本州付近に強い寒気が流れ込む予想で、関東地方もこのタイミングで朝晩の冷え込みが強まりそうです。日中の気温も、この土日に比べて下がりますので、屋外での観賞は寒さ対策をしっかりとして下さい。


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