九州から関東甲信 空気カラカラ 朝は内陸で氷点下の冷え込みも 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州から関東甲信 空気カラカラ 朝は内陸で氷点下の冷え込みも

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あす(5日)も晴れる九州から関東甲信。空気の乾いた状態が続きそう。朝晩は冷え込み、内陸は氷点下の所も。

今夜から冷え込む

あす(5日)は本州付近に高気圧の中心が移ってきます。九州から関東甲信は広く晴れる見込みです。晴れる日に注意が必要なのは「朝晩の冷え込み」です。

今夜(4日)はグッと冷えて、あす(5日)の朝にかけてさらに気温が下がるでしょう。あすの最低気温は内陸で氷点下の所もあり、長野県軽井沢町ではマイナス1度の予想です。氷が張るくらいの冷え込みでしょう。平野部でも10度以下まで下がる所があり、この秋一番冷える朝になる所も多くなりそうです。午後4時現在、九州と岐阜県、茨城県などに霜注意報の発表されている所があります。農作物の管理に注意して下さい。

空気はカラカラ

もう1つ注意が必要なのが「乾燥」です。

きょう(4日)午後3時までの最小湿度(湿度が最も低い)は、山梨県甲府市で20%でした。宮崎県都城市と千葉市で21%、東京都心は27%で、この秋一番空気が乾いた状態になっています。

あすも九州から関東甲信は、日中の湿度が20%から30%台まで下がる所が多く、対策が必要でしょう。乾燥と気温の低下はウイルスの活動に好条件と言われています。風邪やインフルエンザ予防のためにも手洗いや喉のケアなど、しっかり対策をして下さい。また火の元にも注意が必要です。


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