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中国地方 来週にかけて一段と季節が進む

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あす(30日)からの一週間は山陽を中心に晴れる日が多いものの、11月2日は全般に雨が降るでしょう。

この雨のあとは西日本の上空にこの秋一番の冷たい空気が流れ込み、一段と秋が深まる見込みです。朝晩は沿岸部でもさらに肌寒くなり、日中は山陰を中心にひんやりとするため、健康の管理には十分にご注意ください。

雨のあとは11月下旬並みの寒気が流れ込む

31日は移動性の高気圧に覆われて、秋晴れになるでしょう。11月1日は高気圧の中心が東へ遠ざかるため、雲が広がりやすくなる見込みです。2日は寒冷前線が通過する影響で、各地で雨が降るでしょう。

3日の文化の日は冬型の気圧配置に変わり、標高の高い山では雪になるくらいの強い寒気が流れ込む見込みです。山陽はおおむね晴れますが、山陰は東部を中心に雲が広がりやすく、冷たい雨の降る所もあるでしょう。

4日から5日にかけては高気圧に覆われるため、山陽は穏やかな晴れの天気が戻り、山陰の天気も次第に回復する見込みです。

中国山地沿いでは紅葉の見ごろが続く

このところ、朝晩は内陸部を中心に冷える日が多くなり、中国山地では紅葉が見ごろを迎えている所が多くなっています。

これから来週にかけては一段と気温が低くなり、紅葉は徐々に山麓に向かって移動する見込みです。

また、3日は中国地方で最高峰の大山など、標高の高い山では山頂付近が白く雪化粧をする可能性もあります。山頂が初冠雪の白、中腹が紅葉(黄葉)、ふもとが緑となり、三段染めの紅葉が楽しめるかもしれません。

ただ、日差しはあっても、標高の高いところでは気温が低くなるため、紅葉狩りにお出かけの方は服装には注意が必要です。


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