冷え込んだ朝 札幌と旭川で初霜・初氷を観測 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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冷え込んだ朝 札幌と旭川で初霜・初氷を観測

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けさ(21日)は北日本を中心には今シーズン一番の冷え込みとなった所が多く、札幌と旭川で初霜と初氷を観測しました。

北日本や内陸で今シーズン一番の冷え込みに

けさ(21日)は高気圧に覆われて広い範囲で晴れました。

風が弱く、放射冷却現象が進んだため、北日本を中心に気温が下がりました。

午前9時までの最低気温は、札幌5.5度、旭川-0.3度、秋田5.9度、長野5.7度など、今シーズン一番の冷え込みとなった所が多くなりました。

関東でも内陸部で気温が下がり、栃木県日光市土呂部では-1.3度を観測し、今シーズン関東初の冬日となりました。

札幌と旭川で冬の便り

北日本からは冬の便りも届きました。札幌と旭川では、初霜と初氷を観測。

札幌では、初霜は平年より4日早く、初氷も平年より6日早く、ともに平年より早い観測となりました。一方、旭川では、初霜は平年より13日遅く、初氷も平年より6日遅く、ともに平年より遅い観測となりました。

きょう、このあとも高気圧に覆われて、日中は全国的に晴れ間が広がる見込みです。日差しとともに気温が上がり、最高気温は20度前後まで上がる所が多く、西日本では25度を超える所もあるでしょう。一日の中で気温の差が大きくなりますので、服装をうまく調節して体調を崩さないように気をつけて下さい。


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