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東日本で日照少ない この先も日差しに恵まれず

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関東や北陸、東北南部などでは、きのう(13日)までの10日間合計の日照時間が、平年の半分以下の所が多くなっています。この先も東日本では前線や湿った空気の影響を受けやすく、すっきりとした秋晴れの日はなかなかやってこない予想です。

関東や北陸、東北南部 日照時間少ない

先週末は台風14号が接近し、奄美や、西日本、東日本に影響を及ぼしましたが、台風の接近前から秋雨前線の影響で曇りや雨の天気が続いていました。台風14号の通過後は、日本付近は大陸から張り出す高気圧に覆われて、西日本を中心に晴れの天気が続いています。一方で、東日本は湿った空気の影響で日差しが少なくなっています。特に関東や北陸、また東北南部では日照時間が平年と比べて半分以下の所が多くなっています。今月4日から13日までの10日間の日照時間の合計を平年と比較すると、東京都心は16.0時間で平年の43%、宇都宮は14.6時間で平年の36%、富山は20.2時間で平年の45%、仙台は14.5時間で平年の33%と少なくなっています。

あす以降も東日本はどんより

あす(15日)は高気圧に覆われて、西日本や北日本では晴れ間がでますが、東日本の太平洋側(関東・東海)では湿った空気の影響を受けるため、雲に覆われて所々で雨が降る予想です。あさって(16日)も、関東や東海は曇りや雨の天気となりそうです。17日(土曜日)は東北から九州にかけて広く雨が降るでしょう。18日(日曜日)以降も東日本は前線や湿った空気の影響を受けやすいため、すっきりとした秋晴れの天気はなかなかやってこなそうです。

ただ、それでも前線の位置によっては一時的に晴れ間のでる日もあるかもしれません。最新の気象情報をご確認いただき、洗濯物などは晴れ間を有効活用して片付けてしまうのが良さそうです。


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