北海道 14日から15日は峠でも積雪の恐れ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北海道 14日から15日は峠でも積雪の恐れ

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明日(14日)夕方から明後日(15日)にかけては上空に強い寒気が流れ込むため、標高の高い峠などで雪が降り、積雪状態となる恐れがあります。峠越えの際は冬タイヤやチェーンの装着など、凍結路面への対策が必要となりそうです。

標高の高い峠では積雪の可能性

明日は、北海道付近を寒冷前線が通過する見込みです。通過後は上空1500メートル付近に11月中旬並みの強い寒気が流れ込みます。このため、明日の夕方からは山岳部から雨が次第に雪に変わり、夜からは標高の高い峠でも雪が降って、積雪状態となる恐れがあります。

今回積雪の恐れの高い峠は、石北峠や三国峠、北見峠などです。これらの峠を通行の際は路面状況の変化に特に注意が必要となります。冬タイヤやチェーンを装着できる準備をあらかじめ行って下さい。

手稲山で初冠雪? 平地で雪の可能性も?

札幌管区気象台が初冠雪の観測対象としているのは手稲山ですが、平年値は10月16日です。今回の寒気流入で手稲山でも初冠雪となるかもしれません。

また、上川北部などの内陸を中心に平地でも雨に雪がまじる可能性もあります。初雪の平年は旭川では10月17日、稚内では10月18日です。既にいつ雪が降ってもおかしくない時期に突入しています。

なお、寒気の強さによってはさらに雪の範囲が広がる恐れもあるため、最新の気象情報に注意して下さい。


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