週間 また「夏日」地点多数に 台風15号発生も日本への影響なし 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 また「夏日」地点多数に 台風15号発生も日本への影響なし

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このところ肌寒い日が多くなりましたが、この先は、また夏日地点が多くなりそうです。日中は薄着でちょうどよいくらいの所も。北陸から北海道ではヒンヤリする日が増えてくるでしょう。

まだ夏日地点続出 北日本はヒンヤリ

このところ秋雨前線や台風14号の影響で、広く雨が降り続き、肌寒い日が多くなりました。台風14号は12日(月)には熱帯低気圧に、秋雨前線は列島から次第に離れるでしょう。

この先1週間は沖縄や九州から東海では秋晴れの日が多くなりそうです。最高気温は25℃以上の所が多く、夏日地点が続出するでしょう。朝晩はヒンヤリしますが、日中は薄着でちょうどよいくらいの日が多くなりそうです。関東も最高気温は20℃以上の日が多く、肌寒さが解消するでしょう。25℃くらいまで気温が上がる日もありそうです。

ただ、16日(金)は広く雨が降り、日中の気温の上がり方は鈍くなるでしょう。最高気温は20℃に届かず、日中も上着が必要になりそうです。日によって、気温の変化が大きくなります。日々の予想気温もチェックして、服装で上手に調節して下さい。

北陸や東北、北海道は曇りや雨の日が多くなるでしょう。日中も空気がヒンヤリする日が多くなりそうです。特に東北北部や北海道では最低気温が10℃未満の日が増えてきますので、冬支度を進めておくと良いでしょう。

台風14号は南へ 台風15号発生も影響なし

台風14号は南よりにUターンするように進み、12日(月)には小笠原近海で熱帯低気圧に変わる予想です。一方、南シナ海では11日(日)午前3時に台風15号が発生しました。南シナ海を西よりに進み、12日(月)にはラオスへ、13日(火)にはタイで熱帯低気圧に変わる予想です。日本への影響はないでしょう。

ただ、もう少し台風シーズンは続きます。今後も気象情報をこまめにチェックすると良いでしょう。


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