強い台風14号の見通し 最接近はいつ? 大雨警戒エリアは? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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強い台風14号の見通し 最接近はいつ? 大雨警戒エリアは?

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強い台風14号は、10(土)から11日(日)の午前中にかけて西日本から東日本に接近するでしょう。接近前から大雨に、接近時には暴風に警戒が必要です。

最接近はいつ?

強い台風14号は四国の南を北上しており、10日(土)から11日(日)にかけて本州の南岸沿いを進む予想です。

台風の最接近が予想される時間帯は以下の通りです。

四国には10日(土)明け方にかけて、近畿には10日(土)朝から昼前にかけて、東海には10日(土)朝から夜のはじめ頃にかけて、関東甲信には10日(土)夜の初め頃から11日(日)の朝にかけてとなるでしょう。

台風の接近とともに、風が強まり、荒れた天気となりそうです。暴風に警戒して下さい。交通機関への影響にも警戒が必要です。一方、大雨には台風の最接近前から警戒が必要です。台風の東側には秋雨前線が延びており、台風の東側に活発な雨雲があるため、最接近前から活発な雨雲がかかり続けそうです。

大雨の恐れ

上の図は11日(日)12時までの48時間に予想される降水量です。予想されている進路の範囲内で複数の進路をシミュレーションし、それぞれのケースで予想される降水量を平均したものです。

紀伊半島で400ミリ程度、関東などでも200ミリ程度の雨量が予想されています。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

ハザードマップでお住まいの地域の危険度や避難経路の確認をしましょう。非常用持ち出し袋の確認をし、懐中電灯を準備し停電への備えもなさって下さい。物干し竿や植木鉢など飛ばされやすい物はしまいましょう。不要不急の外出を避けるために、食料や飲料の買い出しなどを済ませておいて下さい。台風の接近前にスマートフォンなどを充電しておくことも大切です。最新の台風情報に加え、自治体から出される避難情報もこまめにチェックするようにして下さい。

台風接近後 急に暑くなる所も

台風接近後は急に暑さが戻ってくる所があるでしょう。11日(日)には九州から東海では晴れて、最高気温は25℃以上の所が多くなりそうです。特に名古屋市では29℃まで気温が上がり、暑いでしょう。急な気温の変化にも注意が必要です。


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