肌寒さはいつまで 正午の気温 東京や名古屋は2日連続11月中旬並み 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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肌寒さはいつまで 正午の気温 東京や名古屋は2日連続11月中旬並み

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9日も関東や東海を中心に、朝から気温があまり上がっていません。正午の気温は東京や名古屋では、2日連続して11月中旬並みでした。ただ、関東から西では、週明けにかけて、気温が少しずつ上がっていくでしょう。名古屋では、11日は、真夏日に迫る暑さになりますので、服装選びにご注意ください。

2日連続して ランチの気温は11月並み

9日も、関東や東海地方は、広い範囲で雨が降り続いています。さらに、北よりの風が吹いている所が多く、朝から気温があまり上がっていません。

正午の気温は、東京都心は14.9℃、名古屋は16.2℃と、どちらも2日連続して11月中旬並みでした。そのほか、水戸や宇都宮、前橋、熊谷、横浜、千葉でも、11月並みの気温が続きました。

東京都心の時間ごとの気温をみると、7日22時から9日正午まで、ずっと14℃から15℃台のまま推移しています。昼間も「気温がほとんど横ばい」という状態が続いているのです。

さらに、東京都心では、7日夜から、2~3メートル前後の北風も続いています。風速が1メートル強まると、体感温度は1℃下がると言われていますので、体感温度は、10℃を少し超えるくらいの肌寒さが続いています。

肌寒さは いつまで?

ただ、この肌寒さは、10日以降、少しずつ解消するでしょう。原因は、台風が暖かい空気を運んでくるからです。

このため、関東から西では、週明けにかけて、気温が徐々に上がってきそうです。特に名古屋では、11日は、気温がグングン上がり、真夏日に迫る暑さとなるでしょう。気温の変化が大きくなりますので、体調を崩さないよう、ご注意ください。


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