中国地方 今週前半は寒気、その後は台風14号と秋雨前線の影響を受ける 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

中国地方 今週前半は寒気、その後は台風14号と秋雨前線の影響を受ける

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A

画像B

画像B


きょう5日の中国地方は、日本海からジワジワと寒気が流れ込み、北寄りの風が冷たく感じられそうです。今夜はけさよりも気温が低くなり、肌寒くなるでしょう。

また、今週中頃にかけては、山陽で朝はヒンヤリ、日中はカラッとした暑さになりますが、後半は湿度が高くなり、ムシムシとしてくる見込みです。

特に、今週後半から来週初めにかけて、台風14号の動向により、天気が大きく変わる可能性があります。

今夜は北寄りの風が冷たく、一段と肌寒くなる

北から寒気が流れ込んでいるため、今夜は中国地方各地でけさの気温よりも低くなる見込みです。21時には15℃前後の所が多くなるでしょう。身体を冷やさないよう、お気をつけください。

また、あすの朝は放射冷却現象がよく効く山陽を中心に、一段とヒンヤリしそうです。内陸部では10℃を下回る所もあるでしょう。

今週前半は山陽で秋空、後半はくもりや雨のぐずついた天気に

【今週前半】

山陽は7日ごろにかけて、晴れて日中はからっとした暑さとなるでしょう。朝晩は内陸部を中心に気温が下がりやすく、今季一番低い最低気温となる所もあるでしょう。

一方、山陰は寒気の影響で晴れたりくもったりでしょう。日中の最高気温は高くても23℃くらいで、平年よりやや低くなりそうです。

【今週後半~】

台風14号の北上に伴い、前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。雲が広がりやすくなり、雨の降る所もあるでしょう。

台風14号が西日本付近へ接近し、前線の活動が活発になる可能性があります。今後の動向に注意が必要です。

また、暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、カラッとから一転し、ムシムシ感が戻ってきそうです。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい