北半球 6月~8月は過去最も暑かった 北極海の氷は減少を続けている 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

北半球 6月~8月は過去最も暑かった 北極海の氷は減少を続けている

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像


アメリカ海洋大気局NOAAは、北半球では2020年の6月から8月の3か月間、これまでの2019年と2016年の暑い記録を超えて、最も暑い記録になったと発表しました。

北半球の6月~8月 2019年と2016年の暑い記録を超える

アメリカ海洋大気局NOAAによると、2020年8月の全世界の陸地と海面の平均気温は、8月の平均である15.6℃より0.94℃高く、2016年8月に次いで、141年の記録で過去2番目に高くなりました。

北半球では、2020年8月は、2016年8月の記録を上回り、過去最も高くなりました。また、北半球の6月から8月までの3か月間では、これまでの2019年と2016年の暑い記録を超えて、最も暑い記録になりました。

北極海の氷 減少

国立雪氷データセンターNSIDCによると、北極海の氷は減少を続けており、先月8月の北極海の氷の平均範囲は、過去3番目に小さい記録で、1981年から2010年の平均と比べると、29.4%小さくなっています。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい