11日 天気急変 発達した雨雲や雷雲 局地的な大雨に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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11日 天気急変 発達した雨雲や雷雲 局地的な大雨に

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きょう11日(金)は関東甲信や北陸、東北などで日の差す時間はあるものの、天気の急変に注意が必要です。局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。空模様の変化にご注意ください。

天気急変 局地的に非常に激しい雨も

今朝は九州から山陰にかけて活発な雨雲が流れ込み、宮崎県や鹿児島県などでは1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降った所がありました。きょう11日(金)は関東甲信や北陸、東北などで日の差す時間はあるものの、天気の急変に注意が必要です。秋雨前線が西日本から東日本に停滞し、この前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。また午前中は日の差す所もあるため、日差しと地上付近の気温の上昇に伴って、大気の状態が非常に不安定となりそうです。九州から関東甲信、北陸、東北南部では午後を中心に局地的に激しい雨が降りそうです。あちらこちらで雷雲も発生するでしょう。特に関東北部では非常に激しい雨の降る所がありそうです。ここ数日の雨で地盤が緩んでいる所があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水にご注意ください。

ゲリラ豪雨の注意点 その①

ゲリラ豪雨(局地的な大雨)によって、危険な状態になるのは、自分のいる所に雨雲がかかる場合だけではありません。川の上流でゲリラ豪雨が発生すると、雨が降っていない下流でも、被害が発生する恐れがあります。

上流のゲリラ豪雨を知るポイントは3つ。1つめは、川の水かさが急に増えること、2つめは、川の水が濁ること、3つめは、木の枝などが流されてくることです。また、サイレンはダムを放流する合図なので、川のそばにいて、サイレンを聞いた場合も、必ず川から離れてください。

ゲリラ豪雨の注意点 その②

ゲリラ豪雨が街中で発生すると、アスファルトなどによって水はけが悪いために、思わぬ所に水が溜まる恐れがあります。そこで、避難の際は、次の3つのことに注意が必要です。

①雨宿りをする際は、建物の地下室や、地下街などではなく、建物の1階以上の場所を選びましょう。橋の下も、川が増水する恐れがありますので、絶対に避けて下さい。

②浸水した道路を歩く時は、とても危険です。水の流れに足をとられてしまう恐れがあるだけでなく、足元が見えないので、側溝やマンホールに落ちてしまう可能性もあります。やむを得ず、水の中を歩く場合は、棒などで足元を確認しながら進みましょう。

③アンダーパスなど低い所を通る道路では、車が水につかると、水圧によって、ドアが開かなくなることもあります。運転の際は、なるべく低い所を通る道路を避けるよう、心がけてください。

最高気温 東海や関東甲信で真夏日多い

今日の最高気温は、北海道はきのうよりもさらに低くなる所があるでしょう。20度に届かない所もあり、一気にひんやりと感じられそうです。ここ数日との気温の差が大きいので体調管理に注意が必要です。東北は30度前後まで上がるでしょう。関東甲信や東海は30度以上の真夏日の所が多く、厳しい残暑となりそうです。甲府など内陸部では猛暑日に迫るほどの暑さでしょう。近畿は30度前後、中国、四国、九州は30度に届かない所が多くなりそうです。


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