関西 10日は大気の状態が不安定 その後も雨の降る日が多い 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関西 10日は大気の状態が不安定 その後も雨の降る日が多い

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近畿地方では、本州付近に延びる前線や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になっています。このため、あちらこちらで雨が降っていて、雨脚が強まっている所もあります。今夜にかけても不安定な状態が続く見込みです。

夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続く

10日の夜にかけても不安定な状態が続くため、近畿地方のあちらこちらで雨が降るでしょう。傘を差していても足元が濡れてしまうくらい雨の降る所がありそうですし、雷を伴う恐れもあります。急に冷たい風が吹いたり、雷の音が聞こえてくると天気が崩れるサインですので、今は雨の降っていない所でも急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意をしてください。

この先は、雨の降る日が多い

この先は、気圧の谷や湿った空気の影響で雨の降る日が多くなる見込みです。洗濯物は乾きにくくなりますので、日差しを有効に活用してください。日中はひところの猛烈な暑さにはなりませんが、雨の降る日は蒸し暑く感じるでしょう。朝晩は涼しい日もあり、季節の歩みを感じることも出来そうです。


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