週間 夏の空気から秋の空気へ 天気はスッキリせず 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 夏の空気から秋の空気へ 天気はスッキリせず

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夏の空気が残る中、北からは秋の涼しい空気。それらが日本付近で押し相撲。しばらく雨雲の湧きやすい状況が続く。

気温の傾向

きょう9日も、日差しと南風で気温がグンと上がり、全国的に厳しい残暑。

この先、夏の高気圧がしばらく居座る一方で、涼しい空気をもつ高気圧がシベリア方面から張り出してくるでしょう。少しずつ、涼しい空気の方が優勢になってきそうです。

今週末からは、北海道では日中も気温が25度に届かない所が多くなり、秋の装いが活躍するでしょう。朝晩の気温はぐっと下がり、内陸では10度前後と寒いと感じるほどになりそうです。東北や北陸、関東から西も、日中の気温が30度に届かない日が所が多くなるでしょう。厳しい残暑から、ようやく解放されそうです。朝晩の気温も日に日に下がってきて、涼しくなるでしょう。

天気の傾向

夏の空気と秋の空気がぶつかり合い、雨雲が発達しやすい状況です。

あす10日(木)~12日(土)にかけて、全国的に傘マーク。長い時間、シトシトと降り続く雨ではなく、急にザーーッと強く降ってくるような雨です。雷雨になる所もあり、道路が冠水するほどの激しい雨が降るおそれもあります。

13日(日)以降は晴れる所も多くなりますが、にわか雨の可能性はありますので、空模様の変化に注意が必要です。


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