日本海側で猛暑日続出 フェーン現象で気温上昇 台風10号影響 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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日本海側で猛暑日続出 フェーン現象で気温上昇 台風10号影響

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台風10号がもたらすフェーン現象により、日本海側の地域を中心にすでに猛暑日になっている地点が続出しています。熱中症に注意が必要です。

台風10号に伴うフェーン現象 日本海側の地域を中心に気温上昇

今日7日は、台風10号周辺の暖かく湿った空気と、フェーン現象により、北陸や東北の日本海側を中心に気温がグングン上昇しています。

正午までの最高気温は、新潟県胎内市(中条)で38.2℃、石川県志賀町で37.0℃、富山県富山市で36.8℃などと、すでに猛暑日になっている所が多くなります。

なお、9月3日には台風9号によるフェーン現象の影響で、新潟県三条市や胎内市で9月で初めて40℃を超えました。

9月になりましたがこの先も熱中症対策を忘れずに

9月になり、8月までの厳しい暑さは若干和らいだところもあるものの、今日のように台風に伴うフェーン現象によって急に気温が上昇する日もあります。

9月とはいえ、まだまだ熱中症には警戒が必要です。


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