九州 停電で冷房が使えない地域は熱中症に十分な警戒を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州 停電で冷房が使えない地域は熱中症に十分な警戒を

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九州は台風10号の暴風などにより、停電が発生し、冷房が使えない状況になっている地域があります。台風の通過後、九州は蒸し暑くなっていますので、熱中症に対して十分な警戒が必要です。

九州、次第に蒸し暑さ増す

台風10号の通過後、九州は南部などから次第に晴れ間が出始め、午前中に気温が30度近くに達しているところがあります。湿度も高く、蒸し暑さが増しています。

停電が続き、冷房が使えない地域では、特に熱中症にならないよう警戒が必要な状況となっています。

適宜マスクをはずして、こまめに水分補給を

熱中症にならないためには、こまめに水分補給をすることが大切です。特に高齢の方はのどの渇きを感じにくいことがあるので、のどが渇く前に意識して水分をとるようにしましょう。

また、マスクをしていると熱中症が起こりやすくなります。人との距離がとれる場所では、適宜マスクをはずすようにしましょう。

熱中症の症状が見られたら

めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状は熱中症のサインです。また、意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出ることもあります。

そのような場合には応急処置として、水分や塩分を補給したり、首筋や脇の下、足の付け根を、水の入ったペットボトルや保冷剤などで冷やすようにしましょう。

もし、呼びかけに応じないような場合には、救急車を呼ぶなどの対応が必要となります。

避難所などでは、周囲の方の様子にも気を配ってあげるようにしてください。


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