九州 台風10号、太平洋側で土砂災害の危険高まる 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州 台風10号、太平洋側で土砂災害の危険高まる

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台風10号による激しい雨が降り続き、宮崎県の多いところでは24時間雨量が400ミリを超えています。宮崎県や大分県、鹿児島県を中心に土砂災害の危険度が高まっており、できる限りの身の安全の確保を図ってください。

24時間雨量、400ミリを超える

台風10号の湿った空気が次々と流れ込み、九州は宮崎県など太平洋側の地域を中心に激しい雨が長時間にわたって降り続いています。6日午後8時までの24時間雨量は、宮崎県のえびの高原で441.5ミリ、美郷町南郷で429.5ミリに達するなど、宮崎県を中心に雨量が非常に多くなっています。

宮崎県や大分県、鹿児島県中心に土砂災害の危険度高まる

降り続く雨で、宮崎県や大分県、鹿児島県を中心に土砂災害の危険度が高くなっています。この後もさらに雨が降り続き、土砂災害の危険度はさらに広い範囲で高まることが予想されます。

夜間で風雨も強まっており、外出が難しい状態となっています。がけ崩れなど土砂災害の危険がある場所にお住いの方は、家の中でも斜面から離れた側の2階以上で過ごすなど、少しでも身の安全の確保を図るようにしてください。


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