中国地方 台風8号の影響 南寄りの暖湿気により、熱帯夜と猛暑に 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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中国地方 台風8号の影響 南寄りの暖湿気により、熱帯夜と猛暑に

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今週の中国地方は、台風8号がもたらす暖かく湿った空気の影響を受ける見込みです。山陰や山陽南部で熱帯夜になる所が多くなり、日中は山陰で体温超えの暑さになる所もありそうです。

連日の熱帯夜と残暑

26日は勢力を強めた台風8号が速度をやや速めながら東シナ海を北寄りに進み、夜には黄海付近へ進む見込みです。

今の所(24日11時現在)、中国地方への直接の影響はないものの、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むことで、夜間は気温が下がりにくく、日中は体温並みの暑さとなる所もありそうです。

また、山陰ではフェーン現象(南寄りの暖かく湿った空気が中国山地を越えて、風下側の山陰に高温で乾燥した空気が吹き下ろす)が効き、予想よりも気温が高くなる可能性があります。

台風が大陸へ進んだ後も平年より暖かい空気に覆われて、熱帯夜と猛暑が続くでしょう。

26日から27日は山口県や広島県西部で、豊後水道を通り暖かく湿った空気が流れ込みやすくなる見込みです。山地を中心に雨雲が発達する可能性もありますので、空模様の変化に注意しておいてください。


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