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東北も猛暑戻る 熱中症まだまだ警戒

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今週は晴れる日が多く、東北でも場所によっては猛烈な暑さになる見込みです。暑さで疲れがたまる頃かと思いますが、引き続き熱中症には警戒をお願いします。

東北北部も真夏日戻る

きょう18日(火)正午までの最高気温は、東北地方は太平洋側を中心に気温が上がり、福島市で33.4度、福島県の伊達市梁川町で33.2度などとなっています。

このあとは、きのう17日(月)に30度に届かなかった東北北部でも、内陸を中心に30度以上の真夏日の所が多くなって、暑さが戻る見込みです。東北南部では福島市などの盆地で35度に迫る暑さの所もでてきそうです。あす19日(水)以降はさらに気温が上がり、危険な暑さになる所があるでしょう。

今週後半は猛暑日が増える

山形市はあす19日(水)からの2日間、福島市は21日(金)にかけて35度以上の猛暑日が予想され、そのほかも21日(金)頃にかけて30度前後の暑さが続く見込みです。

23日(日)は二十四節気のひとつ「処暑」で、暦通り土・日は暑さが収まるものの、今年の残暑はまだ終わりません。

気象庁からは「高温に関する早期天候情報」が発表され、来週も平年を上回る暑さの日が多くなる見込みです。

屋外では帽子や日傘で強い日差しを遮ったり、部屋の中でも冷房を適切に使ったりして、熱中症に気を付けながら過ごしていただきたいです。疲れを感じたときは、人との距離をとってマスクを外し、たっぷりの水分や適度な塩分補給をお願いします。暑さは長期戦です。食事や睡眠をしっかりとって体調をととのえましょう。

また、暑さの収まる週末は雲が増えて、21日(金)には青森県から雨が降り出し、23日(日)にかけて雨の範囲が広がるでしょう。局地的に雨雲が発達する可能性がありますので、海や山、川のレジャーを予定される方は天気の急変に注意が必要です。


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