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北海道で観測史上1位の大雨

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今朝(17日)の北海道では、日高地方で局地的に雨が強まっており、午前5時14分までの1時間に、えりも岬で44ミリの雨を観測しました。1時間降水量としては、1978年からの観測史上1位の記録を更新するほどの大雨となっています。

昼前まで土砂災害や河川の増水の恐れ

北海道付近は、上空を寒気を伴った気圧の谷が通過している影響で、大気の状態が不安定になっています。そのため、明け方から日高地方周辺で急速に雨雲が発達し、局地的に激しい雨となりました。

日高地方のえりも岬では午前5時14分までの1時間で44ミリの雨を観測し、1時間降水量の観測史上1位の記録を更新しました。これまでの1時間降水量の記録は2016年7月31日に記録した40.5ミリでした。

えりも岬付近では、これからは次第に雨がやむ見込みで、午後には晴れ間も出るでしょう。しかし、この大雨の影響がしばらく残る見込みです。昼前にかけては土砂災害や河川の増水に注意が必要になります。雨がおさまった後でも危険な場所には近づかないようにして下さい。


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