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四国 厳しい暑さはこの先もしばらく続きそう

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四国地方では、きょう(12日)も体にこたえる暑さとなりましたが、この暑さはこの先もしばらく続く見込みです。意識的な熱中症対策を心がけてください。

体温越えの危険な暑さとなった所も

きょう(12日)の四国地方は、今年一番の暑さとなった所が多くなりました。

16時時点で最高気温が35℃以上の猛暑日となった地点は四国4県合計で20地点となっており、愛媛県では観測地点の半数以上の9地点で猛暑日となりました。

また、愛媛県西条市西条で37.3℃、高知県四万十市江川崎で37.0℃となるなど、体温越えの危険な暑さとなった所もありました。

あす以降も、うだるような暑さが続く

あす(13日)から来週にかけても、四国地方は晴れる日が多い見込みです。高松では連日の猛暑日となる可能性があり、その他の所でもうだるような厳しい暑さが続くでしょう。また、夜も気温は下がりにくく、各地、連日の熱帯夜となる見込みです。

熱中症対策を万全に

四国地方の10日間熱中症情報を見ると、各地、最高レベルの「危険」のランクが並んでおり、対策を怠ると命の危険にさらされるような猛暑が続く見込みです。

こまめな水分補給を心がけ、汗をたくさんかいた後は適度な塩分補給も忘れないようにしてください。

顔がほてる、めまいや立ちくらみ、頭痛がする、といった症状は熱中症のサインの可能性があります。少しでも体に異変を感じたら、すぐに涼しい所に移動して休憩し、体を冷やして体温を下げましょう。濡れたタオルや保冷剤などで、脇の下や足の付け根といった太い血管の通る箇所を冷やすと効果的です。

症状が改善しない場合は、医療機関に行って診察を受けるようにしてください。

また、症状が改善したからといって油断はしないようにしてください。自分では大丈夫だと思っても、体へのダメージが残っていることがありますので、不安な場合は、症状が重くなくても一度医療機関を受診してみることをおすすめします。


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