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北海道の3連休の天気 雨の降りやすい日が続く

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明日(8日)から10日にかけての3連休は、8日の日中は晴れ間があり、天気の崩れはないでしょう。8日の晴れ間は貴重なものとなり、その後は前線や気圧の谷の影響で、雨が降りやすくなる見込みです。気温は平年並みか低い日が多くなりそうです。

今夜にかけての雨や風

現在、宗谷海峡付近を通過している低気圧の影響で、宗谷地方を中心に雨が降り、非常に激しく降った所も見られました。利尻島では50年の一度の記録的な大雨となっている所があり、10時の時点で、宗谷地方には土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や、河川の増水やはん濫にも警戒して下さい。

宗谷地方の雨は、午後には次第におさまる見込みですが、夜にかけて降ったりやんだりの天気が続き、この後も時折降り方の強まることがあるでしょう。上川地方の山沿いなどでも午後は一時的にやや強く降ることがありそうです。

風は、日本海側では夜のはじめ頃まで南よりの風が非常に強く吹き、海も大しけとなる見込みです。暴風や高波にも警戒が必要です。

8日 日中は天気の崩れはなく、晴れ間も

8日は、朝まで日本海側の山沿いなどで雨の降る所がある程度で、日中は天気の大きな崩れはないでしょう。割合過ごしやすい所が多くなりますが、午前中にかけて北または西よりの風がやや強く吹く見込みです。気温は日本海側で平年より低く、その他は平年並みか高くなりそうです。

3連休の中では、8日が外出や屋外での活動にまずまずの日和となるでしょう。ただ、これまでに降った雨によって地盤の緩んでいる所や、河川の増水している場所には近づかないように注意して下さい。

9日 太平洋側は午前を中心に雨

9日は、北海道の南を低気圧や前線が通過するため、太平洋側を中心に断続的に雨で、午前中にかけては道南方面などで降り方の強まることがある見込みです。前線や低気圧の動き次第では、雨の範囲が広がったり、雨の量が多くなる恐れもありますので、最新の気象情報を確認するようにしてください。

一方、オホーツク海側は天気の大きな崩れはなく、晴れ間の出る時間もありそうです。気温は平年並みかやや低い見込みです。

10日 各地で雨が降りやすい

10日は、次の気圧の谷が通過する影響で、広く雨が降りやすくなります。10日も一時的に雨脚の強まる恐れがあるため、外出には雨具が手放せない一日となりそうです。気温は引き続き平年並みか低い所が多くなります。太平洋側の沿岸などでは空気のひんやり感じられる所もあるでしょう。

まとめ 日差しや晴れ間を有効に

3連休は後半になるにつれてすっきりしない天気となります。11日以降も雲が主体で、雨の降る日が多くなりそうです。向こう一週間の天気を見ても、8日の日中など、太陽の出ている時間はかなり貴重なものと言えそうです。気象情報をご確認の上、日ざしや晴れ間の出る日は、外出や洗濯の外干しなど、有効に使えるように予定を立てるとよいでしょう。


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