東北 7日(立秋)頃は海上を中心に荒れた天気となるおそれ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北 7日(立秋)頃は海上を中心に荒れた天気となるおそれ

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7日(金)頃には台風4号が温帯低気圧に変わって東北地方に近づいてくるため、東北地方は北部や日本海側を中心に雨の降る所があるでしょう。海上を中心に風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。最新の気象情報にご注意ください。

梅雨明けの状況

2日(日)、気象庁は「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月25日ごろ)と比べ、8日ほど遅い夏の到来となりました。ただ、東北北部では3日(月)現在、梅雨明けの発表はまだない状況です。

低気圧の東北地方への影響は?

7日(金)は二十四節気のひとつ「立秋」で、暦の上では秋が始まります。季節の変わり目となりますが、東北地方は荒れるおそれが出てきました。台風4号が温帯低気圧に変わり、7日(金)頃に東北地方に近づいてくるでしょう。低気圧からのびる前線が東北地方を南下する見込みです。このため、北部や日本海側を中心に雨が降り、雷を伴ってザっと雨脚の強まる所がありそうです。また、海上を中心に風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。今後の気象情報に注意が必要です。

なお、これから10月にかけて台風シーズンとなりますので、大雨や台風への備えは早めに行うようにしてください。

①家の備蓄の確認

自宅にとどまらなければいけないときのため、日頃から食料品や生活必需品を蓄えましょう。

②非常用持ち出し袋の確認

避難時に最小限必要なものを防災バックへ。自分に必要なものを選んで準備しましょう。

③スマホ・テレビをうまく使いこなそう

災害時は、刻々と状況が変化します。最新の避難情報や気象情報を確認して、早めに備えておきましょう。

週末も広く雨の可能性

8日(土)、9日(日)も前線や湿った空気の影響で、東北地方は広く雨が降りそうです。なお、前線の位置次第では予報が変わる可能性があります。最新の予報をこまめに確認してください。日中は南部を中心に気温が上がり、最高気温が30度以上の真夏日の所がある予想です。湿度が高く蒸し暑くなりますので、熱中症にお気をつけください。


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