九州から東北 高温傾向続く 夜間の熱中症にも注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州から東北 高温傾向続く 夜間の熱中症にも注意

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あす24日(水)も、西日本を中心に真夏日続出。27日(土)頃までは本州付近に暖かい空気が流れ込み、曇りや雨でも気温が高くなりそう。7月に入ってからも、九州から東北は高温傾向が続きそうです。夜も寝苦しい日が増えてくるため、夜間の熱中症にも注意を。

あす 東海以西は厳しい暑さ

あす24日(水)も九州から東海では、最高気温が30度以上の真夏日の所が多いでしょう。九州では、福岡県の久留米市、大分県の日田市など35度以上の猛暑日になる所がありそうです。うだるような暑さが続きますので、無理をせず、暑さを避けてお過ごし下さい。

25日(木)からは低気圧や前線の影響で広く雨が降り、本州付近には暖かい空気が流れ込みます。来週のはじめにかけては九州から関東は曇りや雨でも、最高気温は30度くらいまで上がる日が多いでしょう。東北も25度を超えて、蒸し暑い日が続きそうです。関東はあす、あさってと日ごとに気温が高くなり、都心でも連日の真夏日になるでしょう。

7月に入っても気温は高い傾向

7月1日から5日までの5日間の平均気温は、九州南部や四国、近畿、東海、関東甲信、東北で高い予想です。沖縄はかなり高い予想です。

日中も暑いですが、朝晩もこの時期としては気温が高いでしょう。沖縄や九州南部では夜間の最低気温が25度を下回らない熱帯夜の日がほとんどになりそうです。四国から関東も、熱帯夜にはならずとも、寝苦しさを感じる日が多いでしょう。寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、夜間の熱中症にも注意をして下さい。


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