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梅雨前線 活動強めながら対馬海峡へ

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きょう10日、梅雨前線は九州付近を北上し、今夜からあす11日にかけて対馬海峡で活動を強める見込みです。九州は、今夜遅くから局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、あす11日は大雨となる恐れがあります。また、前線に向かって高温多湿な空気が流れ込むため、ぐっと蒸し暑くなります。今夜は今年初めて熱帯夜となる所もありそうです。

10日午後 九州南部から雨の範囲広がる 11日は大雨の恐れ

10日午前11時現在、九州はちょうど雲の隙間に入り、晴れている所が多いですが、天気は下り坂へ向かっています。梅雨前線が九州付近を北上中で、午後は九州南部から次第に雨の範囲が広がってきます。そして、梅雨前線が対馬海峡で活動を強める今夜遅くからあす11日にかけては、九州の周辺で雨雲が発達しやすくなり、局地的に1時間50ミリ以上の滝のような雨が降るおそれがあります。土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、落雷や突風などにも十分な注意が必要です。

今夜は熱帯夜になる所も

梅雨前線の北上とともに、これから九州には高温多湿な空気が流れ込んできます。蒸し暑さが増してくるこれからの時期は、昼間だけでなく、夜間も熱中症に気をつける必要があります。今夜は蒸し暑い空気の流れ込みで気温が下がりにくく、最低気温が25度以上と、今年初めての熱帯夜となる所がありそうです。睡眠中にたくさんの汗をかくと脱水症状を起こし、熱中症になることがあります。眠る前にコップ一杯程度の水分を補給したり、扇風機を壁や天井に向けて回すことで部屋の空気を循環させるなど、夜間もしっかり暑さ対策を行って下さい。


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