屋久島周辺 断続的に発達した雨雲 夕方まで非常に激しく降る恐れ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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屋久島周辺 断続的に発達した雨雲 夕方まで非常に激しく降る恐れ

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きょう6日、鹿児島県の種子島、屋久島周辺は断続的に発達した雨雲がかかっています。夕方にかけて局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。

朝は非常に激しい雨を観測

きょう6日、梅雨前線が九州南部に延び、活動が活発になっています。九州は南部を中心に大気の状態が非常に不安定になっており、特に鹿児島県の種子島、屋久島周辺に発達した雨雲がかかり続けています。朝は屋久島で1時間に63.0ミリの非常に激しい雨を観測しました。昼前になっても雨は強弱をつけて降り続き、土砂降りの雨となっている所もあります。

夕方にかけて非常に激しい雨の恐れ

宮崎県は夕方にかけて、鹿児島県では夜にかけて所々で雨が降るでしょう。鹿児島県では発達した雨雲がかかりやすく、薩摩・大隅地方では夕方までは激しく降る所がありそうです。種子島、屋久島では夕方にかけて局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。


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