関東 あすも蒸し暑さと急な雨に注意 真夏日の所も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関東 あすも蒸し暑さと急な雨に注意 真夏日の所も

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あす3日(水)も関東は、気温がグングンと上がって、真夏日になる所もありそうです。午後は大気の状態が不安定になって、局地的ににわか雨や雷雨があるでしょう。

変わりやすい天気 にわか雨や雷雨に注意

きょう2日(火)は雲の多い天気でしたが、昼前後は日差しが届きました。気温はきのうとは一転して、朝からグングンと上がりました。午後3時までの最高気温は、群馬県桐生で29.8度、埼玉県秩父で29.4度など、内陸部を中心に30度近くまで上がりました。きのうより10度近くも高くなった所がありました。日差しが照ったときは、とくに暑く感じられたのではないでしょうか。

ただ、気温が上がった分、午後は大気の状態が不安定になりました。夕方からは北部で雨雲が湧きだして、局地的に雨雲が発達しました。

あす3日(水)も、きょうと同じような天気になりそうです。

関東各地で晴れ間がありますが、雲が広がりやすいでしょう。昼過ぎからは、北部を中心ににわか雨や雷雨の所がありそうです。あすも天気の急な変化に注意が必要です。洗濯物は、乾いたら早めに取り込みましょう。

蒸し暑さが続く 真夏日の所も

あす3日(水)も日差しとともに、気温はグングンと上がるでしょう。この時期は少しでも日差しがあれば、気温を押し上げます。

最高気温は、きょうと同じくらいか少し高くなって、30度以上の真夏日の所もあるでしょう。今年一番の暑さになる所もありそうです。また、湿度も高くて、体感的にもかなりムシムシとするでしょう。室内ではエアコンを使うなど、温度や湿度の調整を適宜なさってください。

マスクをしていると、熱がこもりやすくなります。いつも以上にこまめな水分補給を心がけてください。汗をかいたときは、適度に塩分やミネラルの補給もなさってください。また、暑い日はとくに体力を消耗しやすくなります。体を休ませるなど、体調管理にご注意ください。

季節先取りの暑さはしばらく続く

きのう1日(月)、関東地方に早期天候情報が発表されました。それによると、この先2週間は暖かい空気に覆われやすいため、気温の高い日が多くなりそうです。気温がかなり高くなる日もありますので、体調や食品の管理に十分ご注意ください。


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