週間 晴れる日も急な雷雨 6月に入ると本降りの雨も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 晴れる日も急な雷雨 6月に入ると本降りの雨も

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30日(土)は晴れる所が多いですが、午後は関東付近でカミナリ雲が発生するでしょう。6月1日(月)以降は、広く曇りや雨の日が多く、雨は本降りになることがある見込みです。

29日(金)~30日(土) 晴れる所が多い 関東付近は天気急変に注意

29日(金)から30日(土)は、本州付近は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、関東付近の上空に寒気が入り、大気の状態が不安定になります。関東付近では、にわか雨や雷雨があるでしょう。特に30日(土)の午後は、関東の上空5500メートル付近でマイナス18度以下の平年より6度くらい低い寒気が予想されています。地上との気温差が40度以上になり、カミナリ雲が発生しやすいでしょう。カミナリ雲の下では、急な強い雨や雷雨だけでなく、竜巻などの激しい突風が発生したり、雹(ひょう)が降ったりすることがあります。天気の急変に注意が必要です。

一方、九州付近は、30日(土)は湿った空気の影響で、雨が降りだすでしょう。

31日(日)以降 広く曇りや雨 本降りの雨も

31日(日)は、高気圧は日本のはるか東に中心を移す見込みです。九州付近では、高気圧の縁を回って流れ込む暖かく湿った空気と、大陸方面から流れ込む暖かく湿った空気がぶつかり、雲が発達するでしょう。雨の降る範囲は東へ広がる見込みです。

6月1日(月)は、発達した雨雲が、四国から関東にかかる可能性があります。発達した雨雲がかからなくても、本州付近に西から気圧の谷が近づくため、広く曇りや雨でしょう。北陸や東北付近でも本降りの雨になることもないとは限りません。最新の気象情報をご確認下さい。

2日(火)は、雨雲は東へ抜けるでしょう。3日(水)は、大陸から本州付近に前線が延びる見込みです。曇りや雨の所が多いでしょう。平年では、九州や四国が梅雨入りする頃です。

沖縄は梅雨の中休みに

一方、夏の高気圧ともいわれる太平洋高気圧は、31日(日)をピークに北へ張り出しを強めます。梅雨の沖縄は、1日(月)から晴れ間が出る日が続くでしょう。


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