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関東中心に気温上昇 マスク着用でも熱中症対策を!

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今日13日も関東地方を中心に気温が高くなり、30℃以上の真夏日になった地点もありました。ウイルス対策でマスクを着用している人も多いかと思いますが、うっかり熱中症にならないようお気を付けください。

関東中心に今日も気温上昇

今日13日も、関東地方を中心に気温が上昇。

午後2時半までで全国で最も気温が高かったのは静岡市清水の31.3℃でした。続いて高かったのは千葉県横芝光町と山梨県南部町で30.5℃でした。その他の主要地点でも、東京都心で28.5℃、横浜市で29.2℃と真夏日一歩手前で、これらの地点では、今シーズン一番の暑さとなりました。

また、静岡市では30.3℃と、今季初の真夏日となりました。

マスク着用でも熱中症対策を忘れずに!

今年は新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活で、屋外での活動や運動を控えていた方は、例年よりも暑さに対応しにくくなっていることが考えられます。また、感染予防のためにマスクをすることで、体に熱がこもりやすくなったり、息苦しくなったりして、熱中症のリスクが高まることも懸念されます。

暑い日や屋外で過ごすときは、通気性のよい服を着るなど「衣服を工夫」しましょう。日ごろから栄養や睡眠をしっかりとって「丈夫な体をつくる」ことが大切です。少しずつ体を動かす機会を作って、汗をかくことに慣れておくのもよいでしょう。「こまめに休憩をとる」ことが大切です。疲れやのどの渇きを感じなくても、時間を決めて休憩をとり、水分を補給してください。


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