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北日本でも春の便りが続々 窓や庭先から春を楽しもう

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北海道や東北から春の便りが続々と届いています。函館ではうぐいすの初鳴き、青森ではサクラの満開が観測されています。福島ではツツジの開花も。ご自宅の窓や庭先から春を楽しむのも良さそうです。

春の便りが続々と

今日(21日)、北海道や東北から春の便りが続々と届いています。網走ではヒバリ、函館ではウグイスの初鳴きが観測されました。福島ではツツジが平年より3日早く開花。また、青森では平年より8日早く桜が満開になっています。これで、東北の気象台では全地点で桜の満開を観測しました。

なお、今日は徳島でもツツジが開花しています。

今日の最高気温は札幌や秋田など北海道や東北北部では15度前後、仙台や福島など東北南部は18度くらいでしょう。昨日より高く、日中は寒さが和らぎそうです。ご自宅の窓や庭先から春を楽しむのも良さそうです。ただ、所々で雨雲やカミナリ雲がかかりますので、急な雷雨にはご注意下さい。

さて、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながら今年はお花見などへ出かけることはできませんが、「tenki.jp」では引き続き、皆さんに代わって全国の桜の様子をお伝えしてまいります。ぜひ、お家で今年の春の訪れをお楽しみください。


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