東海や関東で100ミリ超の雨を観測 落雷も発生 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海や関東で100ミリ超の雨を観測 落雷も発生

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今日(18日)は東海や関東を中心に雨量が多くなっており、12時間雨量は静岡県御殿場市や埼玉県所沢市、神奈川県相模原市中央区、東京都八王子市などで100ミリを超えました。また、落雷も多発しています。

100ミリ超の雨

今日(18日)は上空に強い寒気を伴った低気圧の影響で、荒れた天気となっています。活発な雨雲がかかり、東海や関東を中心に雨量が多くなっています。

12時間雨量は静岡県伊豆市天城山で230.5ミリ、御殿場市で129.5ミリを観測しました。また、埼玉県所沢市では126.5ミリ、神奈川県相模原市中央区で119.0ミリ、東京都八王子市で111.0ミリと4月の1位の値を更新しました。(いずれも14時40分までの最大値)

また、大気の状態が不安定となっており、東海や関東を中心に落雷も発生しています。上の雷レーダーの画像でも落雷が多発しているのが分かります。

大雨や落雷、突風に警戒、注意を

午後3時現在は千葉県付近にライン状の発達した雷雲がかかっています。また関東北部や東北にも活発な雨雲が広くかかっています。

東海は荒天のピークは越えつつありますが、関東は今日(18日)の夕方まで、東北は明日(19日)の明け方にかけて激しい雨の降る所があるでしょう。河川の増水や低い土地の浸水、土砂災害に警戒、注意して下さい。大気の不安定な状態が続きますので、落雷や突風にも注意が必要です。


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