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気になるヒノキ花粉の飛散 換気への影響は

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東京都内では今シーズンは既にスギ花粉からヒノキ花粉が主体に。ウィルス対策として、換気を心がけている方も多いかと思います。気になるヒノキ花粉の飛散状況をまとめました。

4月中旬で収まる年が多く

都内では今シーズンは既にスギ花粉からヒノキ花粉が主体になっています。上のグラフは2013年から2020年(2020年は3月25日まで)の都心(千代田区)のヒノキ花粉の飛散量です。ヒノキ花粉は3月中旬から飛び始め、4月上旬がピークに、4月中旬で収まる年が多くなっています。

今年は?

最新のデータのある多摩地方の飛散状況を見ると4月に入ってから多い日で町田や府中などで5個/㎤程度、八王子で20個/㎤程度、青梅で50個/㎤くらいとなっています。大量にヒノキ花粉が飛散した2018年に比べるとかなり少なく、高水準とはなっていません。(都心の今年の観測データは4月のデータがまだ入っていません。)また、例年のデータにもありますように、4月中旬には終盤になると考えられます。

ウィルス対策として、換気を心がけている方も多いかと思いますが、花粉症の方も比較的、換気はしやすい状況といえそうです。


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