九州 雨は水曜日までその後は晴天傾向が続く 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

九州 雨は水曜日までその後は晴天傾向が続く

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像


向こう一週間の九州は、水曜日にかけては曇りや雨のぐずついた天気が続きますが、木曜日以降は晴れる日が多くなるでしょう。晴れる日は特に朝晩と昼の気温差が大きくなります。服装などでうまく調整をしましょう。

天気 水曜日の雨をさかいに天気が回復

九州は低気圧や前線の影響で水曜日にかけては曇りや雨のぐずついた天気が続くでしょう。特に水曜日の午前中を中心に雨が降りやすい見込みです。その後は、移動性高気圧がゆっくりと本州付近を通過します。九州は高気圧に覆われるため天気が回復し、晴れる日が多いでしょう。

気温 朝晩は冷えるが日中は日差しが暖かい

九州は水曜日にかけては雨が降りますが、暖かい空気に覆われるため気温はほぼ平年並みの所が多いでしょう。水曜日の雨のあとは、大陸からの比較的冷たい空気が流れ込みやすくなります。吹く風が冷たい日もありますが、春の暖かい日差しで日中は気温が上がり、この時季らしい暖かさの日が多いでしょう。朝晩は晴れて放射冷却現象が強まり気温が下がります。朝晩と日中の気温差が大きくなりやすいため、重ね着などでうまく調整をしましょう。

朝の遅霜と空気の乾燥に注意

向こう一週間の九州は、朝晩に冷え込む日が多くなり内陸部や山沿いを中心に遅霜がおりる日が多い見込みです。農作物の管理にはお気をつけください。

また、移動性高気圧が大陸からの乾いた空気を運んでくるため、空気が乾燥した日が多くなるでしょう。火災の起こりやすい気象条件ですので、火の元・火の取り扱いにはご注意ください。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい