宮崎・松山で桜開花 気温上昇 朝と正午の差10度も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮崎・松山で桜開花 気温上昇 朝と正午の差10度も

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きょう(25日)は、午前中に宮崎と松山から桜の開花の便りが届きました。朝から気温がグングン上がっています。このあと、北陸からも開花の便りが届くかもしれません。

宮崎・松山で桜開花

きょう(25日)は、午前中に宮崎と松山で桜が開花しました。宮崎は平年より1日遅く、松山は平年と同じ開花となりました。

朝と正午の気温差10度以上

朝から広く、気温がグングンと上がっています。宮崎市では朝の最低気温は6.6度で、正午の気温は18.4度と、その差は10度以上になっています。そのほか、高知市の正午の気温は15.9度、福井市は11.1度、東京都心は13.7度、盛岡市は8.3度など、いずれも朝の最低気温との差は10度以上となっています。

北陸でも開花か

春の陽気に誘われて、桜の開花が進みそうです。北陸からは、まだ開花の便りが届いていませんが、福井の標本木は数輪咲いており、開花間近です。きょう開花となれば、福井では統計開始以来、最も早い開花になります(これまでの最も早い開花は3月26日)。

「サクラの開花日」とは、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態となった最初の日をいいます。

また、関東でも桜が咲き進んでます。熊谷では満開も近いでしょう。もし熊谷できょう満開となれば、統計開始以来、早い記録2位になります(これまでの1位は3月22日、2位は3月26日)。

「サクラの満開日」とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいいます。


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