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九州 桜の開花予想 記録的暖冬の影響も

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きのう12日、日本気象協会から最新の桜の開花予報を発表しました。九州は、あす14日(土)以降の寒の戻りの影響を受けるほか、記録的暖冬により休眠打破が不十分の可能性があり、前回の予想よりやや遅くなりました。

桜の開花 3月下旬頃か

開花予想日は福岡市3月20日、佐賀市・熊本市3月21日、大分市・長崎市3月23日、宮崎市3月26日、鹿児島市3月30日です。前回の予想よりやや遅く、九州北部で平年並みかやや早く、九州南部は平年より遅くなる見込みです。

あす14日(土)から16日(月)にかけて、やや強い寒の戻りがあり、桜のつぼみの成長がゆっくりであると予想されます。来週後半からは気温が平年より高くなり、桜のつぼみが膨らんでいくでしょう。

まだつぼみの膨らみ遅い

福岡管区気象台にある桜の標本木の写真(きょう13日撮影)です。現況でつぼみの膨らみが遅くなっています。九州は、過去に経験のないような記録的暖冬の影響で、休眠打破の影響を見積もるのが難しくなっており、つぼみの膨らみ方が予想よりも遅くなっている所があるようです。今後も予想が変わる可能性がありますので、最新の情報にお気をつけください。

※休眠打破とは、冬に一定期間の低温にさらされて花芽が目覚めること。


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